東郷神社

12/7水
 
50年ぶりの降雪のあった関東地方の驚きの11月でしたが、巡り巡ってまた冬がやってきました。早いなぁ一年。
  
流石にこの季節になると、発熱系ロングスリーブとタイツを着込んでからアウターを羽織ります。グローブも冬専用品が欲しくなるね、ハンドルカバーとか付けたらダサいかな??

  
原宿竹下通りは平日だと言うのにアホみたいに人が多いです。修学旅行と観光客が半数以上でしょう。
  
  
竹下通りのクレープ屋から一本裏側に入ると目的地の
 
東郷神社(→Googlemap)
があります。佇まいは静かだけど、幼稚園児と保護者、抜け道なので人通りは多目。

  
御祭神は東郷平八郎元帥(→リンク)。日露戦争の日本海海戦に於いて当時世界最強と言われていたロシアのバルチック艦隊を撃破し大勝利を収めた国民的英雄です。

 
私邸は千代田区三番町(現東郷元帥記念公園)だった平八郎だが、何故この原宿が 神社の地に選ばれたのか?
乃木邸の隣に乃木神社(→過去の記事)が造られたように、私邸付近の方が自然な感じがしたのだが、
明治の英雄ってことで明治神宮が近かった元鳥取藩主池田侯爵邸跡地になったというのが理由らしい。
 
以前の社殿は米軍機の東京大空襲による被爆で全焼。現在は昭和39年に完成した社殿は神明造りの鉄筋コンクリート造。

  
国際信号旗(→wikipedia)のZ旗の存在が普通の神社ではない事を物語っています。 
元来のZ旗の意味(曳舟が欲しい、投げ網中)とは異なります。
 
平八郎は乗船する旗艦三笠のマストに「後がない、絶対に勝つ」という意味を込めてZを掲げた。
後の太平洋戦争でもこれにあやかって旗艦に掲げられ続けた。

  
比較的新しい神社ですが、分かりやすいエピソードをもつ勝利の神様なのでした。
 
 
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