東京スカイツリー

12/18日
  
家族全員が揃った晴天の日曜日。
 
何故かこの日は家族内でネズミの国の話題になって居た事から、こんなに寒い中屋外で列に並ぶのはたまったものではないと思い、まだ完成後一度行けていなかった東京スカイツリー(→Googlemap)に行ってみようと積極的に提案する展開に。
 
そういえば、我が家にはこんな図解絵本もあって作っている途中の工事現場も見に行ったな。建築物としても難易度の高い、見所いっぱいの東京スカイツリー。
 
  
夕陽に薄く輝くスカイツリーと、陽も当たっていないのに怪しく輝くアサヒビールのう○ちっぽいモニュメント。

 
遠くからでも半端ない存在感ですが、近付くにつれ倒れたらこの辺りまで来るのかな~?とか、いらん事を考えてしまう。

 
たらたら周辺散策していたら、早くもライトアップ始まってました。12月下旬は日が暮れるのがホント早いなぁ。

  
待ち時間約30分位の当日券販売の列に接続します。事前予約も行なっており並ばずにチケットを受け取る事も出来るので、時間の少ない遠方からの観光の方はちょっと金額上がるけど予約してきた方が格段効率的に展望台まで行ける。

  
350フロアへ向かうエレベーターホールには江戸切子の麻の模様をあしらった格子天井が美しい。四季をテーマにした別デザインを施された4機のエレベーターは行き帰りとも同じ号機になってもうた。

 
地上350mの展望デッキ。この高さでも正面に見据えて小さく見える東京タワーを上回るので驚異的な景色です。

 
高さ5mのガラス壁上部には定期的にアニメーションが映し出されるプロジェクター映像の仕掛けがあり雰囲気を盛り上げます。

 
夜間はカップル向けですね。

 
エレベーターを乗り換えて更に上部の展望回廊へ向かいます。
  
 
地上450mの展望回廊はチューブ状(巻貝状)の通路となっており一周ぐるりと回れる仕組みとなっています。

  
下を覗き込むとファミコンのゼビウスを思い出させる近未来的な光景。

  
地上350mでも十分高いと思いましたが、450mだと更に景色が変わります。

 
すごい景色には違いないですが、タワーというより山の展望台から見る景色に近いのでリアリティに欠ける気がしました。次来たら350の方で十分かも。

  
ここまで来て彼女を口説けなかったとしたらスジはないっすね!笑( ´∀`)

 
350の下階フロアには真下を見れる透明床も有りますが、夜だからか二重床だからかわかりませんが、東京タワーの透明床の方が恐怖感強いですね。


 
有りました。スカイツリーの記念メダル!
350でしか買えないメダルをゲットして刻印します。

  
東京スカイツリーは遠くから見ても高い!と思って見ていましたが、近くに来ても美しく、上まで登ってみても異次元体験が出来るタワーでした。

  
  
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