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八千穂高原スキー場

1/9祝(成人の日)
  
三連休後半の天気はこの時期には珍しい低気圧の接近が予想されていたため愚図つく予報だったが、前日にスタッドレスタイヤに履き替えてスタンバってたので出発準備は万端。

 
前日からの降雪の影響で中央道八ヶ岳付近は通行止め区間となっており、目的地長坂ICの一つ手前の須玉ICで高速を降りなければなりません。

 
なんだ、道路全く雪積もってないじゃん!笑

  
須玉ICから下道国道141号を清里方面へ進むと徐々に標高が上がってきます。

 
早朝で除雪が進んでないため、自らが除雪車にならないかだけが気掛かり。こんな時普段低くしている車高をボタン一つでSUV風に上げれれば良いのにな。

 
松原湖から八ヶ岳麦草峠方面へ進み、小海リエックスのスキー場内をさらに奥へ進む。

  
雪道走行は4WD並みとはいかないものの、FFばっかり乗ってきて慣れたものなので苦痛はありません。

 
八千穂高原スキー場(→Googlemap)。小規模な地元御用達系のスキー場ですが、とある満足度ランキングは結構上位なんだそう。
標高1600m超、須玉ICからは下道70kmくらい。ま、簡単には来れんわな笑

 
二人とも相当楽しみにしていた雪山だったので、サクサク着替えを済まし準備完了です。

 
のっけからのんびりした雰囲気です。

 
リフト営業は朝8時半開始~
無理せず東京から朝一でゲレンデに入れるのはやはり八ヶ岳エリアの特徴ですね。

  
祝日にも関わらず人の少ないゲレンデ。ペアリフトはこの日4本稼働しておりにどれも並ばないで乗れちゃうのは有難い。
 
最長リフトでも750mなので滑走コースも短いですが、集中力(体力も?!)が続くちょうどいい距離でコース幅も充分。
 
最上部からの滑降も子供にとってはちょっとチャレンジ、大人でも適度な斜度なので引率でも楽しめます。

  
昨年は子供達にお付き合いのスキー装着でしたが、今年はスノボにチェンジ。スノボでのゲレンデは九州転勤時代に行った広島県のスキー場以来なのでざっと10余年ぶりです。

 
そんな久々のスノボでしたが、滑走面だけでなく、両面Wax仕上げにしておくべきでした。滑る毎に雪が固着し板が重くなって雪下ろしが面倒いのなんの。

   
この日、いくつか不運な出来事が、、
 
リフト乗車休憩中にカバンからドリンクを出そうとしたところ、勢い余って長財布を上空から落下させてしまうorz
  
急いで財布を落とし拾い上げに・・
 
落下地点には落とした長財布の形の穴がクッキリ。30cm位埋まってました笑
 
たまたま落下させた地点がコースを外れたすぐの場所だったので助かったー(*゚∀゚*)

 
今度はリフトに乗る際にバインディングが突然脱落し大わらわ!
 
リフト係の方に声をかけて貰えたため、すぐさま座金とバックルは回収出来るもビスを紛失させてしまう(T-T)
 
この状態で最上部から一本滑る事に。

 
センターハウスの方に相談すると在庫のビスを分けて頂けることに!
 
メンテ棚からどん!と出された巨大なブリキ製の菓子箱の中には大量のビスの山・・
 
ビスピッチと長さの合うものがなかなか見つからず、最終的にはツマミ付のビスが見つかりとりあえず仮復旧!ありがたやー!

 
非圧雪エリアなんかもありましたが、子供達は流石に来れないので踏み込むのはやめました^^;

 
午後になってありがちなアイスバーンにもならなかったため、メゲずに夕方まで滑れました。
 
エリア的に客の殆どは交通の便の良い手前の小海リエックス行ってしまうでしょうし、更に標高高くて雪質も悪くなく穴場的なスキー場ですね!
 
ぶっこさんとまめちゃんは昨年の車山高原に続き二度目のスキーでしたが、最後はボーゲンですがターンも出来るようになりました。

 
八峰の湯(→Googlemap)。「やっほーのゆ」と読ませたいようなのだが、漢字だけ見せられてもちょっとこいつは読めないぞ^^;

   
都会的な設備がきちんと整っており、ほのかな硫黄臭とまろやかさもあり温泉好きでも満足でしょう。氷点下で入る露天風呂はのぼせないので幾らでも入って居たくなります。
天気の良い日中だと露天から八ヶ岳も望めるようです。スキー後の温泉はやっぱ最高ですね!
  
連休最終日も渋滞は全くなし!帰りも国道まで出ると往路凍結路面箇所も綺麗に除雪されており安全に帰宅出来ました。

  
  
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