平塚八幡宮

2/2木
 
冬の寒さが身に染みる2月初旬。空は晴れ渡っていても日中の寒さは全く緩みません。
この日より上下完全防寒プラス電熱グローブの組合せとなり、真冬でももはや死角なしです。

  
平塚八幡宮(→Googlemap)。相模湾に近い平塚周辺は度々やってくる地震による被害に苦しんでいたが、仁徳天皇が国土安寧のために実父・應神天皇を祀ったのが始まり。頻発地震にかこつけてまさかの当て付けなのか?
一ノ鳥居両サイドの巨大提灯には鶴のマーク。

 
以前は鶴峯山八幡宮と呼ばれていたようで、境内の私立幼稚園は今もつるみね幼稚園です。
参拝者用の駐車場がありますが、幼稚園お迎えのママ達が一斉に駐車場へ押し寄せます。

  
角の生えている狛犬。

  
翌日が節分ということで、豆まきの準備の真っ只中でした。有名人なども来るのだろうか。
 
  
宮司の趣味なのでしょうか、全国の神社の絵馬が納められています。

 
境内には参道を挟んで二つの池があるため、ハトやらアヒルだの鳥達がいっぱいです。

   
御朱印には日本初の女帝推古天皇が大地震からの国家安寧を願って親筆された「鎮地大神」の文字が記される。

 
  
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