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虹の下水道館

2/11土
 
とある土曜の朝、
一緒に見て欲しい!とまめちゃんは何やら自信有り気だったので、どれどれとばかりに外へ出てみると、、
直進するのがやっとだったのが、いつの間にか補助なしターンや空中乗りが出来るようになっていた。親は何も教えないのにどんどん上手になっていくまめちゃん。一輪車超難しいのにすげーな!
 
 
   
まだアウトドアは寒いのでみんなでのお出掛けはインドアでぬくぬくするぞ。
 
目的地ほ虹の下水道館(→Googlemap)は有明水再生センター内にある広報施設です。
 
 
 
土日は1日5回ワークショップが開催されており、この日は三つのメニューから選べます。

 
選んだのは「下水道管をピカピカにしよう」というお仕事体験。
工事看板を掲示するところから体験はスタートです。
 
 
 
下水管の中に高圧洗浄機のノズルを突っ込み、引き出しながらを高圧洗浄し堆積物を模したスポンジを取り出します。モニターを見ながら確認して終了。
実際の下水管でやるのはとても大変な作業だけど、はたしてどれだけ想像出来るかな?
  
 
 
下水管のスケルトンモデルに実際水が流れているのをみることもできます。ありそうでなかなか無い展示で斬新。
実際トイレで汚物流す奴とか出そうだ笑
 

 
実際の下水管を流れていた異質物も飾られていました。
トイレットペーパーの芯を下水に流す奴までいるのか、随分非常識な奴もいるもんだな。
オイルボールとは下水管に流した油が固まってしまい堆積したものだそうです。油は紙とかに吸わせてから可燃ゴミへ!
 

 
他のグループと最後合流し体験の自己発表をして終了。無難な回答をするぶっこさんとは対照的に、言っている意味はよく解らないが妙に説得力のあるまめちゃん笑。
 

 
さかなクンも以前来られていたようで。
 

 
シアターもあり、下水に纏わるミニムービーを三本立て続けに鑑賞。
空から降る雨が下水道管を通って海に流れ着きまた雲になる所までをアニメ仕立てにした「水の国のウォルター」これここ(→リンク)でも見れます。
 
  
 
下水道の歴史を辿ると、奈良時代には下水処理のニーズがあったって事ですね。
日頃有り難みは薄いのですが、生活に欠かせないんですよね。
 

 
専用の機械を使って下水管に内径側から塩ビ材を巻きつけ、隙間にモルタル詰めして老朽化した管を再生するSPR工法という技術展示が大人的には興味深かったです。
下水管の延命技術がこれほどまで進んでいたとは驚き!
ワークショップがあれば大人が参加してみたい。もちろん実際の下水道管以外の場所でね笑
 

 
展示は少ないので物足りなさこそ有りますが、シンプルで判りやすくて良かったと思います。
 

   
 
当然家族的にはこのまま家に帰ると消化不良な感じなので、この後ネズミの国に隣接するソニー製スマホの名前みたいなショッピングモールに向かうのであった。色々影響あるので記事にはしませんが笑
 
 
 
   
  
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