白山神社&根津神社

3/22水
   
白山神社(→Googlemap)。
 
東京十社の一つで都営三田線白山駅から徒歩2分、丘の上に立地しており、こじんまりとした佇まい。
 
南北側にも参道がありますが、大鳥居があるのは写真の東参道のみ。
 
 
  
境内は緩やかにカーブする南北参道沿いに枝のごとく摂社末社があり、神社全体が一つの樹木のような印象です。
  
シーズンはもう少し先ですが、境内には紫陽花が沢山咲きそうです。
 

  
白山神社のすぐ裏手には、最近では箱根駅伝強豪校のイメージの東洋大学のキャンパスも窺えます。
 
 
 
東京十社にしては訪れる人も疎らで、地元の神社に来たような普通な感じです。
 
ガラス窓で閉ざされた受付は誰も居らず、御朱印も書置きのみとのこと。
  

  


 
このまま帰ると消化不良になりそうなので、白山神社からほど近い同じ東京十社の根津神社(→Googlemap)へ
 

 
表参道から進むと広い庭園のような境内に佇む楼門が壮観。
 

 
傾斜のある丘に作られた乙女稲荷。伏見稲荷のような朱色の千本鳥居が森の緑に映えます。
 
堀側へ張り出す舞台(バルコニー?)からは池も見下ろせそうです。
 

  
現存の本殿・拝殿・唐門・楼門等は1706年に完成。大きな改築はなくそのままの状態を保っており国の重要文化財に指定されています。
 
前脚が過剰気味に開く狛犬。
 
 
  
御朱印はスタンプ。
 

 
広い境内で車専用の駐車場もあるのですが、バイクの置き場所が全くないのが難点です。
  
都内に数ある神社の中でもなかなか見応えのある神社だと思います。
 
おすすめです!
 
 
 
 
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