ガトーフェスタハラダ

4/9土
  
4/4に誕生日を迎えた親父もついに喜寿とは、自分もそれなりに歳を取ってくるわけだ(^^;)
 

 
親戚一同との会食が行われた高崎を後にし、
 
やってきたのは、ガトーフェスタハラダ本社工場(→Googlemap)。
 
  
  
池袋のデパ地下に構えるショップはいつも人で溢れかえっていますよね。 
  
軽いラスクとは異なり重厚な建物は、大きい市役所とかで見られるような全面ガラスと全面タイル張りのガワに、パルテノン神殿にありそうな柱が印象的です。
 
左が本社工場棟シャトー・デュ・エスポワールで右がお土産が売られてる新本館シャトー・デュ・ボヌールです。フランス語難しい、、
  
見学のため工場棟の中に入るとこんなステッカーが貰えます。
  

  
ちなみに個人的にはこのステッカーを貰って嬉しい程のファンでは無いですね。
 
シールと一緒に配られるベーシックなラスク、グーテデロワのバターと小麦の香りとサクサクした食感は、いつ食べても文句なしに美味いです!(写真はHPより拝借)
 

  
工場内は撮影禁止だったので、ブログ的には辛いですね。
 
土曜の午後だからなのか部分的に製造ラインは終了していました。ガラス越しに見えるシンプルな工程ラインは清潔感のアピールを全面に押し出すような印象で、工場見学のコンテンツとしては若干物足りないかな。
  
ガトーラスク100万~150万枚/日の製造を支えているそうで、見た目以上に製造能力高いです。
  
工場見学の途中にもと二度目のラスクの試食があり、この工場見学のみの限定なのだそう。
 
グラニュー糖を掛けられたグーテデロワを目の前でバーナーで炙ってキャラメリゼにして食べさせてくれます。
バーナーさえあれば家でも真似出来そうですぞー。
  
2フロアに渡る見学はあっという間に終わってしまいました。
  
お土産は別棟の方へ移動します。工場棟とは隣り合ってますが、中で繋がっている訳ではないため雨の日だと移動には傘が必要。二棟にもっと一体感のある作りの方がいい気が。
  

  
ラスクの元になるフランスパンやら製造で弾かれたお得な割れラスク、ここでしか買えない商品もあるようです。 
  
一貫したコンセプトとブランディングに商品の強みを感じました。
  
 
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