FC2ブログ

鈴廣かまぼこ博物館

6/4日
  
小田原と言えばかまぼこ。
 
かまぼこと言えば鈴廣。早昼飯を終えた小田原港から程近くにやってきたのは、
 
鈴廣かまぼこ博物館(→Googlemap)。
  

 
量産品の鈴廣のかまぼこの殆どは別工場にて機械で人の手をほぼ介さずに製造されているようですが、博物館に併設されている工場は職人による伝統的な手作りの製法。
 
聞くところによると、ここで作られる最高級品質の手作り品はお味も全然違うらしい!(食べた事ないが、、)
 
今日は製造している職人技がガラス越しに見れるはず!と思っていたら、、
 

  
ズガーン(;゚Д゚)この日はかまぼこ製造はやっていなかったようです。
  

  
水産練り製品製造技能士なる一級・二級って国家資格がある事を初めて知りました。
  
かまぼこ作りの基本工程は簡単に言うと
  
【採肉→水で晒し→石臼と杵で擦る→板に付けて成型→蒸す】
 
ですが、魚の大小や時期に応じた身質で捌き方を変えていったり、練る時間を調整したり、隙間なく成型したりと熟練の技で逸品へと仕上げるようです。
 

   
鉾の先に魚のすり身を乗せて焼いたのが蒲鉾の始まりだそうで、ホントだとすれば昔の人も随分とワイルドなBBQをしてたもんだ。
 

  
蒲鉾の板で作られた壁面アート。板の再利用で良くやるわーなんて思ってたら、
  

 
結構本気でアートにしてしまった人達の作品も二階に飾られてました。
 

 
かまぼこの原料はたらこを取り去った後のスケトウダラの身を使うが一般的ですが、小田原かまぼこは食感や味に特徴を持つシログチを使うのが特徴。
 

  
本命のかまぼこ&ちくわ作りの体験が出来ればベストだったのですが、製作50分と仕上がり後70分で2時間要するのと直近の開始時間が満員御礼との事で、
お手軽な伊達巻パフェづくり教室の製作体験をやってみることに。
 

  
ブロック状のシフォンケーキのベース部に伊達巻やあんこ、ホイップクリーム、アイス、ウエハースやトッピングなどをセンス良く?乗せていくだけ。
 
作品が完成したぶっこさんは、チェキで撮ってもらい体験終了。
  

   
子供達のパフェの完成品をみていると、
 

もはや具材は伊達巻である必要はあまり無いのでは?と思った(^-^;


 

 
絵の中のすり鉢に入る二人。 すり身になってしまうシログチをご当地?キャラクターにしてしまうのはなんか見ててツライな。名前はグッちゃんだって・・
 

   
脇に置いてあったモノホンの巨大すり鉢の中に入ってみて、すり身になる魚(グッちゃん)の気持ちは解るのか?!
  

   
ツーリングはつづく!
   
  
関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

Leave a comment