横須賀YYのりものフェスタ

6/10土
  
護衛艦いづも見たさにやってきた、昨年の横須賀YYフェスタ(→リンク)。
  
今年の展示艦は直前まで未定でしたが、護衛艦いづもはフィリピン海軍との合同訓練参加のため海外へ出張っているようで、数日前になって護衛艦いかづちがやって来ると発表された。
 

  
家族バイク二台でやってきたのは横須賀地方総監部(→Googlemap)。イベントでも無い限りなかなか中に入る機会はないね。
 

  
護衛艦いかづちも会場にいたのですが、その奥に目立たないで佇んでいたのは、潜水艦ずいりゅう。
 

潜水艦とかなかなか見れないよねー


  

 
潜水艦の上を歩く事が出来たのですが、さすがに潜水艦の中までは見学出来ないようです。なぁーんだーと思っていたら、
 

 
港で出ていた自衛官採用ブースで行われている潜水艦の七不思議クイズを全問正解すると、後日抽選で潜水艦内部にご招待されるらしい。
 

   
おまけの設問に自衛官の試験を受けるかどうかなどの文言もあったりして、これは何かのリトマス試験紙的なものなのか?
 

「将来自衛官になりたい!」とアピールすれば、抽選率は上がる!かもしれないと勝手に妄想笑^ - ^


    
  
一瞬で終わってしまった潜水艦見学。若干消化不良ぎみ。時間の制約もあり、護衛艦いかづちはスルーしました。
 
帰宅後、潜水艦モノのハリウッド映画、ショーン・コネリー主演「レッドオクトーバーを追え」がじわじわ観たくなってきた!
 
  
横須賀YYのりものフェスタ自体は去年はスルーしていたのですが、他にもなかなか見かけない乗り物が集結していました。
 
こちらも普段は立入禁止であろう、JR横須賀駅保守基地内も開放されており、
 
二人乗り線路点検車(レールスター)。なかなか可愛いデザインで子供が乗ると遊具のようだが、ヘルメットを被ったおじさん達が乗る姿を想像すると微笑ましい。
 

 
マルチプルタイタンパー(B 50 J A8)。綺麗な花の絵が描かれていたりするので一体なんの車輌なのか?と思い、スタッフの方に伺うと線路の修正作業を行うのだそう。
 
 
  
車内でモニタリングしながら線路を持ち上げて枕木の下に砂利を足して高さを均一にしたり、左右の歪みを1mm単位で補正出来る。
 
自動化する以前は人の手と人の感覚で行っていた職人作業だったようだ。
   

行う作業からしてもっとエグい形を想像してたが、意外な程スマートな車輌だった。


 

  
最近では、SUICAのチャージや定期券の購入でしか使わなくなった感のある券売機だが、この日はデモでキップを買える。
 

 
自分で操作して出てきたのは、ちょっと嬉しい「横須賀▶︎よこすかYYフェスタ来場記念」と印字されたキップの他、 
 

何だか謎な「東日本▶︎起床装置」体験?のキップ


  
はて、、
 

 
同じテント内に用意されていた簡易ベットに寝させられて、機械が作動し始めると、
 

 
背中が空気で持ち上げられ気道が圧迫されて、朝起床出来る装置だった。ポンプの音も聞こえず動きもとても静か。
 

  
列車運行時間に合わせて運転手や車掌を起こす装置だそうで、タイマー作動で目覚まし時計と違って音を出さずに(周りのスタッフに配慮しながら)起きる事が出来る。
 
夜セット時間を間違えたら電車の運行時刻に遅刻するのでは?とスタッフの方に意地悪な質問をしてみたら、責任者が起床時間をセットするので間違えることがないのだそう。ほほぅ、
 

運用までよく考えられているのね(^-^;


  
   
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