尿管結石・その3

7/某
   
病院を出た夕方17時過ぎ。
そろそろ帰宅ラッシュも始まろうとしていたが、無事電車を乗り継ぐことが出来た。
 
強力な痛み止めの副作用なのか、少しボーっとしながらも何とか自力で家に到着。
 
後から考えると思考力も低下していたのだろう、家に着いてから処方箋を持って薬局へ寄るのを忘れていた事に気付いた。
 
家へ着くと予想以上に疲れてたみたいで、倒れるようにソファへ転がる。
  
薬の受取は近くの処方箋受付の薬局でも問題無かろうって事で、まめちゃんのレッスン付添で外出予定のNPAにお使いして貰うことに。
 
しばらくは痛み止めも効き続けていたので、落ち着いていたのだが、18時半を過ぎるとまたいや~な痛みが徐々に復活(´Д` )
   

10分もするとまた痛みのピークに達す(^-^;そして延々とつづく、、


  
NPAが薬持って来るまで痛み止め効いてて欲しかったのだが、もう暫くの辛抱だ。
 
と思っていたら、イヤな予感の電話。
  

NPA「薬局に在庫置いてなくて、近くの薬局にも電話して探してもらってるが、全く取り扱って無いみたい」


   
どうやら痛み止めの処方薬がセンセイの趣味で選ばれているような種類だったようで、
しかも、類似薬に変えてもらうよう担当医師にも連絡を取ってくれたようだが、担当医が既に帰ってしまい処方薬変更も利かないようだ。
  
病院のデータベースに診療履歴や所見もあるのに担当医が居ないだけで、変更が利かないって誰得の制度なのか?!
  
既に夜間時間帯の為、近隣で救急の泌尿器科医が居るのが新百合ヶ丘総合病院と薬局に教えてもらったみたい。
  
もはや痛み止めさえあればどこでも良いと思い、救急搬送してもらおうとするも、病院が選べない事を理由にNPAが断固拒否。
 

さすがに痛み止めくらい新人の研修医でも出せるだろーー!!と心の中で呟く(^-^;


 
19半時過ぎ、抵抗虚しくのたうち回りながら147の後部座席に放り込まれ、いつの間にか降り始めて居た雨の中、新百合ヶ丘総合病院(→Googlemap)へ。
  
痛み止めが切れてはや2時間近く、、 
既に車から這い出せる気力も無かった為、ストレッチャーを持ってきて貰い、救急処置室へ。
  
当直の先生がやってきて一言、「別の病院で今日診察受けられてるんですよね?二重診察は無駄になっちゃうんで、坐薬だけ入れときますよ」
 

やっぱ予想通りの対応(´Д` )


  
若くて綺麗な看護婦さんにズボンを下ろされ坐薬を入れて貰う。
  

自分的には既に死んでおり、既に羞恥心も無し(T_T)


   
でもこの坐薬、恐ろしい程よく効く。点滴よりも早く効き始めてきたのには正直驚いた。
 

復活!!


      
予備の坐薬を出して貰い、帰ってからは軽い食事と大量の水を摂取。
 
痛み止めの効き目は約6時間とのことなので、また夜間悶え苦しみながら起きるのかと憂鬱だったが、朝までぐっすり寝ることが出来た。
  

石は一体何処へ消えたのやら、三週間経過するもまだ出て来ない(^-^;


  
この話はまたいつかつづきそうな気がする、、、笑
 
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Comment 2

2017.08.05
Sat
12:14

HAL  

イシモチ

その苦しみ解ります!

激痛で私も診察早めてもらったんですが受付中に水を大量に飲んだせいか
診察室の直前で石が落ちちゃって気まずい雰囲気の中ファストパス入場。
いやぁ~待合室の視線が痛かったです(笑)

再発もありましたし、ちょっとしたコツで回避できたこともありますよ。

2017/08/05 (Sat) 12:14 | EDIT | REPLY |   
2017.08.25
Fri
22:42

novo  

Re: イシモチ

HALさん

返信遅れてスイマセン!

診察直前で石落ちるのは気まずいですね笑

泌尿器科なら待合室いるのはどうせ見知らぬ爺さん婆さんばかりなので、私ならしれっと受診せずに帰ります爆

2017/08/25 (Fri) 22:42 | REPLY |   

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