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野沢温泉外湯めぐりと温玉

7/23日
   
年に一度のバイオリン発表会を終えた翌日。
 
先行して三日目行程に入っている6年生の修学旅行先へぶっこさんを送り届けに、
  

はるばる長野・野沢温泉まで!笑


  
八右衛門(→Google)。開設3年目の新設校のため同級生がわずか9人しかいないぶっこさん。
 
そんな彼らにぴったりのアットホームな小規模なお宿のようです。
  

  
ここ数日間、天候の優れないそうな野沢温泉。日曜にも関わらず街へ繰り出す観光客の姿も疎らです。
 

 
夜には東京で別予定もあるけど、折角ここまで来たからには、少しは楽しんでから帰らないとね。
   
野沢温泉には13の外湯があり、江戸時代から続く湯仲間という有志の住民にて清掃やメンテナンスがされており、しかも野沢組所有の村共有財産として独自の管理がなされています。
 

  
河原湯(→Google)。二階建てに見える風呂場を吹き抜ける天井の高い塔屋は独特な構造。左の男子風呂は窓が全開で外から丸見えでした。のぞき放題笑
  

  
昼間の時間という事もあり地元の方はおらず、入っているのは我々だけ。こっそり写真を撮ります。
   

 
かなり高温の源泉が常に注ぎ込まれているため、暑がりのぶっこさんは全く浴槽に入ろうとしません。
 

  
蛇口から目一杯じゃあじゃあと冷水を流し込み、ちょうど良い温度の均衡を保つところで、流量を調整します。
  
湯上り後、簡単に温泉玉子が作れると八右衛門のご主人から伺っていたので、近くのヤマザキショップで生玉子を購入。
  

  
熱々の湯が貯まる箱の中に好きなモノを入れられるようになっており、誰でも自由に利用が出来るようになっています。
 

  
生玉子をそーっと網に入れて、温泉へ投入します。黄身の固まる温度と白身の固まる温度の差を利用して温泉玉子は作られる訳ですが、ほぼ経験がモノを言う調理ですね。これで約20分程待ちます。
  

 
温泉玉子の仕上がりを待っている間にすぐ隣にある大湯(→Google) へはしご湯。
 
ちなみに野沢温泉はどこの外湯も利用無料。きっとお金取ろうって意見も内部にはあるのでしょうが、そのままなんでしょうね。野沢の人達太っ腹!
 

 
ここはあつ湯とぬる湯の二つの浴槽があり、長い時間誰も入っていないのか、ぬる湯の方もとてもそのまま入れる温度ではなく、冷水で適温まで薄めます。
 

 
しばらくすると、一人旅行者が入って来られ、湯に浸かりながらしばらく温泉談義。
 
自然と会話が生まれる環境もこの温泉の素晴らしいところですね。
  
大湯を出ると、はしご湯はしないとばかりに家族皆足湯に集合。
 

   
そのまま奥まで散策すると麻釜(おがまと読む)(→Google)。地元の方専用の大きな茹で場で温度の違う数種の釜があり、観光客は見学のみ。玉子やら野菜やら茹でてるみたいです。温泉量半端無いなぁ野沢温泉、、
   

  
出来上がった玉子を開けてみると、
  

なんだか微妙な固まり方だな(^^;; 修行が必要だ。


 

  
でも味は美味かったデス!
 
 
 
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