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野沢温泉・ぼくち蕎麦かごや

7/23日
 
修学旅行に途中参加のぶっこさん、プログラム的にはこの日の夕食からの合流なので、湯めぐりも終え一緒にお昼を食べる事にしました。
  
野沢温泉のモチーフとなっているタペストリーの華麗な「湯」の文字は、かの爆発芸術家岡本太郎先生の作品だそう。
 

 
町中の色んな場所にあるのが、この道祖神。
  
決してセンスが良いとは感じませんが、一度見たら忘れないデザイン。ぱっと見、アイヌっぽい?
  

 
容姿が見苦しいため婿にも嫁にも行けずにいた二神(ヤチマタヒコノカミとヤチマタヒメノカミ)が結ばれたところ、めでたく男子が出生したという。縁結びと子宝の神なのだそう。ほほーう。
 

昔から容姿は重要だったって事か苦笑


  
ぼくち蕎麦かごや(→Google)。普段は民宿をされているそうで、シーズンインした冬場以外は土日のみ蕎麦屋の営業だそうです。
 
「ぼくち」とはなんぞや?!
 

   
「二八蕎麦」って小麦を二割つなぎに使うのですが、どうしても小麦の匂いが強くて蕎麦の香りを打ち消してしまう。
 
「十割蕎麦」は逆につなぎがないので、蕎麦がボソボソして千切れやすい。
  
「オヤマボクチ」は山菜の名前で、風味が無いので葉っぱを乾燥させて蕎麦に練り込み無味のつなぎとして使うのだそうです。
   

  
ちなみに一日50食限定。
 

  
席に着くと、水を運んできた店のお手伝いしている坊主くんに蕎麦を注文。
 
お茶と惣菜も自由に食べて下さいとのこと。
   

うわぉ!どれも手作り惣菜で美味そう!


 

   
蕎麦到着~
 

濃厚な蕎麦の香りと喉ごしも妥協ない美味さ! 


 

  
季節柄きゅうりの最盛期のようで、外には10円/本で売られてました。
  
その場ですぐに食べれるようにキンキン氷入り鍋と味噌も置いてありました。
 

これは嬉しい配慮!


 

   
家の近くのお店なら通ってしまいそうです。オススメ!
  
  
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