【2日目】函館観光・その2

8/6日
    
五稜郭タワー(→Google)は、子供の頃(30年余年前笑)ってこんなだったけか?!とモヤモヤしてたら、やはり2006年に二倍の高さになって建て替えをしてたのね。
 

 
展望台からは直下に五稜郭がよく見えます。五稜郭ってそもそもなんなのか。
 
ペリー来航後鎖国の終了とともに開港した箱館。幕末の1854年に防御が手薄で問題視された箱館奉行所の移転予定地として決まり、1864年に竣工。
完成間も無く、1868年の大政奉還により追われた旧幕府軍は五稜郭を蝦夷共和国の本拠地として占領し、明治新政府軍との戊辰戦争のラスト、箱館戦争の舞台となっていった。旧幕府軍陥落後の公の用途は一切なく、濠で氷を作っていた時期もありますが公園として今に至る。
  

 
地上に映る影にタワーの高さを実感。じっくり下を見てると、ぶるっとくるのであまり深く考えてはいけない。
 
 
  
1Fホールの土方歳三ブロンズ像。34歳で函館で散った土方。脇差にロングブーツ、洒落た膝丈ジャケットを纏っていますが、最期まで中身は純然たる侍。箱館戦争で絶命するまで戦った重鎮は唯一土方のみでした。
  

  
旧幕府軍のトップだった榎本武楊もかなりの北海道ラバーな人物ですが今で言う所の不思議ちゃんですし、歴史上日本人の共感を得られるのはやはり土方でしょう。イケメンですし笑
  
展望フロアにも土方ブロンズ像があり、悲運のヒーローは扱いも手厚い。
  
イカようかんの、はこだて柳屋(→Google)
 

  
旅の初めの方に荷物を増やす事は好ましく無いけど、函館でしか手に入らないガラパゴスなものが多過ぎる(^^;;
 
イカのツヤ感と雰囲気はよく表現されていて、食べるとコーヒー風味のようかんだった。見た目は重要です!
  

   
立待岬(→Google)からは函館山の裏の様子が良くわかります。
函館山は三方を海で囲まれている地形の為、海の湿気から発生する雲の影響をモロに受けます。
  

  
ちなみに函館市街方面は視界クリアです。
 
 
 
函館八幡宮(→Google)で参拝。
  

  
旅の安全と函館山の晴天を祈願。
 

 
こんなポスターのような素晴らしい景色が見たい!と思いながら、毎度ここにはやってくるのですが、、
 

 
函館山(→Google)。ちーん。やはり現実は厳しいようです。。
 

  
少し高度を下げると、我々を慰めてくれるかのように街の景色が見れました。
 
 
  
谷地頭温泉(→Google)。
地元民御用達って感じの温泉。鉄が錆びたような黄金色で、味は塩っぱ苦い。こういうローカルな温泉に地元に同化出来るのは本当に嬉しい。
一日の疲れと水無海浜温泉の浜臭はここで洗い流します笑
 

 
走行距離:390km
 
活動時間16時間の長丁場だけど、がっつり観光して二回温泉入った割にはよく移動したよ。
 

 
函館のイカで乾杯!
 

   
 
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