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【5日目】十勝岳・上富良野岳

8/9水
 
この日朝から家族別行動。朝四時半起きで吹上温泉白銀荘(→google)を出発します。
   
前泊宿に白銀荘を選んだのは登山口の直近なので徒歩での早朝出発にベストなのと、登山しない家族も温泉宿としても使える点だった。
  
美瑛・富良野エリアは見て回る所も沢山あるので、山を降って好き勝手やってもらうのにも悪くないのかなと。
 

  
併設キャンプ場奥の登山口は、入り口がとてもわかりづらい。スタートを間違えたくなかったのでウロウロしてしまった。
  
泥流分岐までは一時間程軽いアップダウンが続き、鈍った体をウォームアップ。
 
途中、橋の無い小川越えがあります。出始めから滑って足でも濡れたら最悪だ。
 

  
御来光を眺めながらの登山は富士山以来2年ぶり。
 

  
十勝岳避難小屋を見下ろす。気圧のせいか、北海道の朝の雲は関東に比べて低いところに溜まる印象。ここからはしばらく急登。
 

 
隣の尾根には背負子の登山者が?!
と、思ったらただの岩だった(笑)
 
  
 
一時間弱の急登を終える頃、草も生えない緩やかな登りに変わり、少し山頂が近づいてきた感じです。
 

  
真夏ですが、十勝岳の斜面北側の谷には万年雪も見えます。
 
  
 
20分程緩やかな登り坂を進み息が整った頃、突如壁が現れ、いよいよ山頂までの急登修行の始まり始まり!
 
  
  
やっと山頂も見えてきました。荷物も大分に削ったアタック仕様なのでペース落とさず登山者棒抜きの急登30分弱で山頂到着です。
 

  
ところどころで息苦しさを感じるのは、体力不足もあるが、前十勝から上がるこの噴煙の影響ぽい。これは、、毒だね。
 

 
やったぜ十勝岳山頂!
白銀荘からトータル3時間ちょい、視界も良かったので楽しく来れました!
 

   
てっぺんからの絶景を目に焼き付けてと。いつか雲の向こうに見えるトムラウシも行ってみたい。
 

 
富良野岳方面。手前のハゲ山っぷりが活火山を感じさせる。
 

   
縦走道は痩せ尾根が多く、視界不良で強風なんか吹いてるとかなり怖いはず。
 

 
上富良野岳より十勝岳。
 

 
千歳から来られてた登山者の方に撮って貰いました。
  
   
 
登り下りもかなり写真撮ったのですが、キリがないのでヤマップ(→リンク)にて(^^)
 
無事十勝岳温泉の登山口に戻ってきました。
 

  
十勝岳温泉を通るバス本数もかなり少なそうなので、回送の車が無いとなかなか実現しないコース設定ですが、家族の協力もあり満喫する事が出来ました!
 
 
 
ザックのショルダーからは塩が取れました(笑)
   

 
家族の迎えが来るまで時間があったので、ついでに富良野岳まで縦走しても良さそうでしたが、また今度で。
 
温泉宿の凌雲閣(→google)の洗濯機を借りながらゆっくり温泉に浸かり、昼飯して、地元の観光バス運転手のオジさん達と談話して過ごしました。
  

   
ここの温泉は赤褐色のザ・山岳温泉って感じの源泉と透明な源泉二本があり、全く別の泉質です。露天風呂からの景色もかなり絶景!
でもさっきまで絶景の中をずっと歩いてきたので鈍感になっちゃいました(^^;;
  
設備が古いのだけ気にしなければ満足度は高い温泉です!
 
15時に家族と合流後、翌日のプランを考えて居なかった為、明日以降の天候だけを考えて後はサイコロを回す事に。 
  
決まった宿営地は和寒。円柱形なので上が丸いのはともかく下が丸いってどんななってるのか、妄想力を掻き立てられます(笑)
   

  
中に入ってまたびっくり、屋内なのに星座の見える不思議(笑)
 

  
  
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