【6日目】トロッコ王国美深

8/10木
 
旅も後半に突入。前日までに車体に受けた大量の虫アタックを軽く取り除いてから出発。
 

  
美深まで走って朝食もまだだったため、ブランチということでたまたま開店時間のお店へ入店。
井上食堂(→google)。観光案内にはソフトクリームのお店と書かれていたのだが、、
 

 
店主「まだ準備出来てないけど、ラーメン位ならつくってあげれるよ。」
 
ラーメンのみなのか!?こりゃどうやら店選びを間違えたっぽい。まぁそもそも美深であまり店は選べないんですけど。
  
他の選択肢はないとのことなので仕方ない。これも何かのご縁なのだろうか、何かを頼もうと壁のメニュー見てみると、、
 

メニューがカオス過ぎて、全く選べねぇ・・笑


 

  
どうやらこのお店、麺と油とスープとトッピングで全て好みの組み合わせが出来るようです。
 
但し、A~Kタイプ?なる標準メニューがあるのでそこから選ぶだけで良いのかと思いきや、味にこってり味やら中濃味やらクリーミィ味と書いてあるのとは別に、しょうゆ・味噌・しお・カレー・坦々から味が選べるような表記。
 
標準メニューには何のトッピングが付いてくるのかわからない中、追加トッピングと追加材料という項目が別々に表示されており、一見さんにはシステムが謎過ぎてもはや何を注文すれば良いのやら(;ω;)
 
ここに横浜家系のように、麺硬さ、味の濃淡、油の量が選べるようになっていたら更に混迷を極めそうです。
 
入店してから店主は舌鋒鋭い奥様に常にツッコミを喰らってサンドバック化しており、きっと判りやすい表示を頑張っているのが、逆に功を奏していない感じがします(´д`)
   
テーブル上には多種多様の調味料が常備されているため、更に味の変化も楽しめると言う事なのでしょう。
  
昭和を感じる雑然とした店内には非常に人懐こい猫が居て何だか癒されます。家族的にはソフトクリームもラーメンも結構美味しかったとの事でした。
  
なんというかラーメンに無限大の可能性を感じさせてくれる今時貴重なお店でした。
   
  
  
ブランチを終えた後思い付きでやってきた、トロッコ王国美深(→google)。コタンコロカムイ駅と書かれているが、旧仁宇布駅が建っていた場所らしい。
 
 









 
次回出発時間まで一時間待ちって事でしたが、この日は先を急ぐ行程ではないので、思い思いで時間を過ごす事に。
 
ぶっこさんとNPAは、隣接している小屋で羊毛加工体験を開始。
 
  
 
カラダを動かしたいまめちゃんは受付でボールを借りてキャッチボール。興味を持つネタが男女逆な兄妹^^;
  

  
この回は参加組数が結構多く、組数分のカラフルなトロッコが並びます。
 

 
今にも降りそうな天気の中、全員借りたかっぱを着て出発。
 

 
アクセルとブレーキだけのシンプル操作。軽車両に当たるため、運転者は運転免許証が必要です。
 

  
美深市町の所有する旧美幸線の廃線した単線を、エンジン付きトロッコで屋根なしのオープンエアに駆け抜けます。
 

 
線路のツナギ目や鉄橋の通過など全てがダイレクトに体感出来るトロッコ電車。
 
 
 
白樺林を抜けたり、農道の踏切を越えたりと晴れていたらもっと気持ち良いはず!
 

 
終着地点までくると同じ線路を始発地点まで戻ります。
  

   
エンジンパワーが貧弱な上、Uターン用線路のRがキツ過ぎて4人では進む事が出来ず、ぶっこさんに降りてもらい後ろから手押ししてもらいます。
 

 
来園する前は遊園地みたいな遊具を想像していたのですが、往復10kmもあるそうで思っていたよりもボリュームもあり、肌身で廃路線を楽しめる本格的なアトラクションでした。
   
羊毛体験がまだ終わっていないとの事で作業している間、まめちゃんと美深ガイドに載っている仁宇布の冷水(googleに載っていない)まで足を伸ばします。
  
昨日登山に使用した後、洗浄乾燥を行えずにいたハイドレーションに水をつめます。
 

   
真夏なのに、冷たくて気持ちいい!
 

 
まめちゃんは飲み終えたペットボトルの洗浄でなにやらノリノリ。
 
  
 
せっかくの仁宇布の美味しいハイドレーションが出来上がったので、試しに車にセッティングしてみました。
 
見た目は入院患者チックですが、ペットポトルの蓋の開け閉めを考えると思った以上にクルマの運転にも集中する事が出来、意外とスポーツ走行向きかもしれません。(物干し紐に付けているので相当無理やりです(^^;;)
 

 
体験で出来上がった羊玉。左がNPA、右がぶっこさん。針でプスプス刺して羊毛を固める作業を地道に行うようです。
 

 
天気はイマイチでしたが、美深で大分楽しく遊べました!
   

 
つづく
 
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