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【8日目】サッポロビール博物館

8/12土
 
7日目からは旅行の終わりを薄々感じながら迎えた北海道8日目最終日。
 
札幌、あいにくの雨です。屋外で過ごすのは厳しい天候なので迷わずやってきた白い恋人パーク(→google)。石屋製菓の工場見学が出来るって事で楽しみにしていたのですが、
  

   
思った以上に人混みがすごくて、入場券を買うのも20分以上並び、中をじっくり回るのは以ての外、まともに立ち止まって見て回るのも困難な感じ。
連休真ん中の土曜日だし雨だからみんな考える事は一緒なんだろう。
  
工場二階部分のガラス張りの見学通路から中の様子が確認出来ます。土曜日なので見学コース向けの生産体制と思いきや、全てのラインでフル稼働。
 
意外だったのは工場設備が全体的に古く、工場に多くの人がラインに入って作業をしていること。
 
白い恋人ほどの全国区の有名な焼き菓子にも関わらず、人の目と手で整列や検品を行なっているので正直驚きました。
  
見学コースからは見えないものの、想像するに焼いたり成型したりする工程の機械もきっと相当年季が入っていて、仕上がりにもばらつきがあるんだろうと。
 
パッケージ菓子なのに手作り感が残っているように感じるのは、完全機械生産でなく職人の手を介して商品が作り続けられているからなのかなと思いました。
  

  
2016年にリニューアルオープンしたサッポロビール博物館(→google)。こちらは石屋製菓と違って意外と空いていました。連休に子連れはあまり来ないから?
それとも酒飲む時間帯じゃないから?(笑)
  

 
入り口に積んである樽には何て書いてあるんだこれ?
うーん、意味不明
 
        なふル○製ツ麦
     る酒とビすプと
   @にゆイ○をホ
 

   
博物館内部のプレミアムツアーに参加すると、6Kシアターに案内されます。
 
この時はドイツからビール醸造技術を持ち込んだ日本初のビール醸造技師中川清兵衛と北海道開拓使のショートムービー。
   
その後もアテンダントのお姉さんから色々わかりやすく説明していただけます。
  
男は黙ってサッポロビール!ってキャッチコピーが密かに好きです。
  

  
とある就活中の大学生、入社面接試験でだんまりを決め込み最後にこのキャッチフレーズだけでサッポロビールに入社した人がいるって伝説、あれ本当なのかな?
   
言われるがままビールジョッキ漬けになってくれてありがとう。
 

 
プレミアムツアーでは、ここでしか飲めない明治創業時の製造法で作られた「復刻札幌製麦酒」と「黒ラベル」の飲み比べが出来ます。
 

  
復刻ビールは濾過工程を省いているため見た目も濁っており、ちょい苦めでコクが強く感じられました。
  

製造したてで注ぎ方も上手なのでしょう、比べる必要なくどちらも文句なしに美味かったです!


     
  
博物館入り口の意味不な樽の謎、、
 
明治9年9月、開拓使麦酒醸造所の開業式に白ペンキで書かれた樽が掲げられた。  
 

  

「麦とホップを製すればビールという酒になる」


 
右上から左下へ読むのか、、
 
今では当たり前の事も、当時はビールって何?だったんですねー。
 
美味しくビールを頂ける喜びがここから始まった事に感謝。
     
道内の古い建築物に入った星が開拓使のマークだとあらためて認識すると色々見回してしまいますね!
 

 

歴史と希望がつまった星マーク★益々気に入りました


 
 
飲酒後はハンドルをNPAに譲り、札幌去る前はこちらにお立ち寄り。
らっきょ大サーカス(→google)。  
 

 
スープカレーの店は札幌市内だけでも今や相当数あるので目星を付けて伺ったのですが、1軒目は閉店前の滑り込みアウト。そこでやってきたのがこちらでした。
  
ご飯に添えられたタンドリーチキンにスープカレー、1メニュー内にダブルでカレー味ってどうなんだ?と半信半疑で頼んでみましたが、これが、もういやはや、やられましたよ。
 

これ、絶品です!!


 
予想を遥かに上回る美味さでした。東京にも来ている狸小路の有名店より断然好きですね。記事書いてたらまた食べたくなってきた(笑)
 

  


帰路のゆうかりは以前新潟~小樽航路で使われていた船でしたが、まさか帰りの苫小牧~秋田航路にポジション替えされているとはね。
 
船長、安全運航でよろしくお願いしまっす!
 

 
帰りの船、津軽海峡半端無く揺れるんですけど、せっ船長~
 

  
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