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柿田川湧水群

9/9土~9/10日
 
秋の恒例、いつもの秘密キャンプ場。
 
午前に到着しどっぷりビール飲める我が家メインのBBQイベント。家族各々好き勝手に過ごす、いわば自分勝手キャンプですわ。
 

 
昨年の最終キャンプでまめちゃんがケビンの横に埋めたどんぐりから芽が出ていて、10cmくらいの苗木に成長していました。
 

  
今回は鶏肉の定番・角田精肉店と牛ホルモン・平澤商店のダブル肉屋仕入れ体制。
 

   
昼BBQの部はそこそこに、アルコールを血液循環させながら、バドミントン
  

 
バドミントンラケットを持ったまま、キャンプ場奥地の渓谷を探検する酔っ払い一味。調子に乗って川に片足突っ込んだため、びしょ濡れになってもうた(^-^;
  

 
探検の最後、池に佇む二人。
 

  
夕方からは第二部のスタート。秋刀魚でプレモル。 
 
 
 
平澤商店のとろける牛の小腸。焼いてばっかだが、それがイイ!
 

  
翌日キャンプ場を離れ、稲毛温泉・富士見館(→google)へ。
  

  
途中から登場した全身派手な刺青や◯ざ御一行様とまさかの裸のご相席となるも、パンピーには無害だとわかっていたので気にせず入浴。
 
浴槽が三つ、低温・中温・高温とあり、ここの低温湯(体温より低い)は気温が高い夏い日に入ると最高に気持ち良いですね。いつまでも浸かっていたくなる不思議な良泉です。
 
キャンプと温泉の余韻を残しつつ、そのまま帰宅でも良かったのですが、 一箇所くらいは観光しときましょう。
 
清水町の柿田川(→google)は一日100万トンもの富士山の地下水を湧水する僅か1.2kmしかない日本三大清流の一つ。初来訪ですが、ちょっと驚いたのは商業施設の立ち並ぶ交通量の多い国道1号線のすぐ脇にあること。
    

 
まさかこんな所に清流あるの?と疑ってしまいました。
  
富士山付近に降った雨や雪解け水は、水の浸透しやすい土壌質の三島溶岩流を通り抜け水の浸透し難い古富士泥流の表面を通って、三島溶岩流の南端である柿田川へ豊富な地下水を噴出させています。
 

 
第一展望台から眺めると、水色が印象的な湧水スポット。写真の場所以外にも至る所から水が湧き出ています。水面は波打つ事なく静かなのですが、砂地を水が押し上げるようにコンコンと湧き出ているのがよくわかります。
  

 
第二展望台からは、この地にあった製紙工場の大きく深い取水井戸跡から覗く鮮やかなコバルトブルーが印象的。井戸内を魚が優雅に泳いでいますが、以前柿田川は工場が立ち並び排水で汚染されていたとはちょっと信じがたいですね。
  
  
   
湧水が集まるとこんな風光明媚な立派な川になるのも驚きです。
  

 
コーヒーや調理、飲料水にも使えて、帰ってからも色々楽しめます。
 

   
 
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