ブルーインパルス

11/3祝
 
一年のうちかなり晴天率の高いと言われる文化の日。航空イベントをお膳立てしているかのような快晴です。
 
  
 
航空祭が行われる入間基地祭(→google)は数ある都内イベントの中でも屈指の集客イベントです。平成29年は主催者発表で21万人!
   
数駅離れた駅付近に車を停め、電車に乗りかえて最寄りの駅にアクセスした前回。これが後になって災難の始まりだった、、
  
会場の人出の多さに危険を察知したため、メインイベント(もちろんブルーインパルスの展示飛行)が始まる頃には最寄り駅付近にアクセスしていたにも関わらず、想定外の大混雑に巻き込まれてしまい目と鼻の先にある駅ホームに一時間以上辿りつけず、、、
ベビーカーに乗るぶっこさんを抱きながら、相当ヘトヘトになった悪しき記憶が思い出されます。
  
バイク二台体制の今だからこそ出来る、リベンジ作戦実行の時✨
 
事前のアナウンスでは、入場門付近にバイクと自転車のみ駐輪場が用意されているとの事。
 
バイク乗りへの神対応に感謝!と思っていたのですが、早い時間に駐車キャパを超えてしまったようで(そりゃそうだろ)、
我々が到着した11時台には狙いを定めた特別門駐輪場は埋まってしまいあえなく玉砕f^_^;
  
でも停める場所はちょっと探せば見つかるのがバイクの良いとこ!
 

  
周辺道路は既に完全に交通麻痺状態になっていましたが、◯◯公園のフリースペースを見付けすかさず駐車。無事に基地へ潜入する事が出来ました(笑)
   
ブルーインパルス(松島基地第4航空団飛行群第11飛行隊)は、 岩国フレンドシップデー以来なので早10数年ぶりです✨
  

 
いきなり余談ですが、当時の岩国フレンドシップデーは基地間近の空域にも関わらず、米パイロットは結構危険な演技を見せてくれました。今だと世論的にきっと許されないでしょうねぇ、、
  

 
ブルーインパルスのパイロット(ドルフィンライダー)ってどんな人達なんだろうって気になりません?
  

 
もちろん自衛隊各所属団の優秀なパイロットが操縦桿を握ることに違いないですが、空自パイロット達の中から兼務なしに3年任期で搭乗するルールなんだそうです。
 
 
 
最近では期限付きになったため希望者が増えたようなのですが、その昔は早く飛行時間を稼いでベテランを目指す堅実?なパイロットは、任期中の飛行時間が少ないブルーインパルスは避けるのが一般的だったようです。
  
 
 
下衆な話ですが、報酬は他のパイロットと同じなんですって。また、出世コースってわけでもない。
  
ドルフィンライダーは厳しい訓練の中で特殊な飛行技術を学ぶため、任期を終えて一般の戦闘機部隊に戻る頃には、操縦技術がかなり向上しているらしいです。
     

   
現役パイロット達も子供の頃、ブルーインパルスを見て空自に入った人も多いんじゃないかと勝手に想像しますが、
    

 
この会場にいる次の世代の子達を、「いつかパイロットになりたい」って思わせて貰いたいですよね!
 

 
クレヨンしんちゃん登場か!
 

 
と思いながら心の中でニヤニヤしてしまいましたが、
 

 

ラブ注入いただきました(笑)


 

  
 
 
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