Agri Garage(スミファ)

11/26日
  
家の所要を済ませた日曜の午後。
 
昨年も参加したスミファ(→過去の記事)は、会場が点在しており一回の開催で全部を回りきれないので開催毎に小分けに訪れています。
  
アグリガレージ研究所(→google)
 

 
イベント会場の割には旗もなく閑散としていると思い、入り口からスタッフの方に声をかけてみたところと、昨日のワークショップのみの開催だったとの事で、今日はイベントはやっていないのだそう。
 
パンフも持たずに突撃して、失敗したぁー(^-^;
  
スタッフの方「でも折角来ていただいたのなら、是非見ていって下さい!」
と神対応!何だか申し訳ないなぁ。
  
外観はマンション一階の事務所?と思いきや、中では研究施設併設で野菜を人工栽培されているとのことで、
ガラス越しに生産プラントを見せていただき、丁寧な説明をしていただけました。
  

 
怪しいピンクの光に包まれた部屋の中では、青汁の材料になるケールやバジル、パクチーが栽培されていました。(昨日のワークショップで収穫していたので、栽培中数は少ない)
  
室内にラックを組み、スポンジにタネを仕込み、LED照明により光合成、水と栄養素の循環etc、人工的に植物の生育環境を再現して、水耕栽培をする仕組み。
  
限られた栽培スペースで、立地や日照、気温に左右されず安定的に栽培し収穫出来るのはシロウトの私にもわかったので、ノウハウが確立されれば十分ビジネスベースになりそうな予感です。
 
業販のみですが、乾燥させたハーブも二次加工しパッケージにして販売しているそう。
 

  
水物、粉物は昔から儲かる商材って言いますものね!
 
研究所のお隣りの店舗(名前は判らず、、)でも、ここのすみだ野菜を使用したをメニュー試せるようですよ。
   
食の不安も増えている中、美味しく安全な野菜が生産出来るなら、水耕栽培キットも敷居が下がって来ているので自宅にあっても趣味と実益兼ねて楽しそうだな、と思いました。
 
 
次にやってきた、 MEW(ミュウ)maruyo leather lab(→google)
 

 
中では工場や商売の説明は特に無く、レザーの体験やってって下さい~と案内され、早速テーブルに着きます。
 
   
  
私も作ってみましたが、
選ぶ文字によって力加減(刃の面積が異なる)が一定ではないため仕上がりに濃淡が表れたり、細かい位置決めも技による部分が多くせず、思ったより難しいかったです。
 

  
出足が遅かったのもあるのですが、日曜の開催イベント数が少なかった為、何となく消化不良なので、近くの合羽橋道具街に寄ることにしました。
  

 
サンプルショップまいづる(→google)。調理用具を見に来たのですが、ぶらぶらしたい気持ちでもやって来るとぱっと目に付くのはやはり食品サンプルのお店ですね。
 

 
生々しい卵かけご飯で作られたiPhoneケース。背面はやはりリアルな凹凸があり、使い勝手は完全に無視されてます(笑)
 

 
なんていうか、ひとつひとつのクオリティがこのレベルまで到達していると芸術ですね。
 

 
この一番搾りも
 

 

ほーら!傾けても大丈夫(笑)


 
ドッキリを仕掛けてみたいわー。
 

 
これこれ、そういうイタズラはしちゃいかん!(笑)
 

 
  
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