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ユーザー車検(多摩自動車検査登録事務所)

12/26火
 
ninja1000の車検の期限が翌年1/13に迫っていたので、年末バタバタしている合間を見計らって、多摩車検場に行ってきました。
  

 
ZRX400に乗っていた20余年前は川崎の車検場へ行ったので、通算2回目のユーザー車検になります。ただ当時の手順とかは全く覚えてないですね(笑)
あっそういえば、認印を持ってき忘れてその場でハンコ買ったのだけ思い出しましたf^_^;
*因みに今は認印必須では無かったです。
 
    
 
こちらのナンバーセンターと書かれたNO.1という建物へ立ち寄り、書類を受け取り印紙を購入します。
 

 
購入した印紙は窓口のお姉さんが検査票に貼り付けまでしてくれます。
 
書類を揃えて検査申請を出す前に自賠責の継続手続きが済んでいる必要があり、事前に継続手続きを終えておいた方が当日スムースでした。
車検場の近くの代書屋に駆け込めば直ぐに手続きしてもらえますけどね。
 

  
自賠責保険も直ぐに加入し、ここまではスムース。書類を揃えて窓口へ行くと、、
 

  

係員「今日26日なので、この予約は昨日のですよ」


 
あらホントだ。まさかの予約日を間違えてたみたい(TT)
 

  
私みたいなうっかり者も稀に現れるのか、仕方ないなという顔をされながら、しばらく待つ事にはなりましたが、無事書類を受け付けてくれました(^^;;
 
 
コースに入る前に、他の二輪車の方の手順を見てからと思っていたのですが、一向にどなたも現れない為先陣切る事に。
 
場内でヘルメットを着用するか否か一瞬迷いましたが、検査するのにまさかヘルメット着用という事はあるまい。
 
荷物の置き場所がなくて困ったので、良いヘルメットとかでは来ない方が良いですね。これだけ広い敷地なんだから、コインロッカー位は設置して欲しいな国土交通省さん、、、
 
そしていよいよコースに入ります。当然中は撮影禁止なのでここで記念撮影。
   

 
検査用の書類を係の方へ渡すと、シートに跨ったまま、あれやこれやで言われた通りにこなしていくだけです。
  
灯火類、ホーン、ハンドルロック、サイドスリップ、車体番号、タイヤ溝、パッド残量、チェーン状態、乗車定員等々
 
やはり重点項目なのかマフラー周りは、品番や取付状態、音量、排ガス濃度等、入念に確認してましたね。
 
当方のニンジャも煩いマフラーだけど、海外モデルではありますがノーマル状態だからなのか無事通過できました。
 
先日リアタイヤのサイズ変更(→過去の記事)をしたばかりだったので、スピードメーターの正確性を確認する検査でちょっとドキドキしましたが、これも無事合格。
  
さあいよいよ最後の難関、光軸確認まで来ました。
 
検査員「ずいぶん下向きになってますね。再調整してからまた戻って来て下さい。1日に3回までは再検査が出来ますので。」
 
やはり後輪タイヤのプロフィールを変えてしまったのが原因なのか、HIDが良くないのか、他に原因があるのか、一度プロに診て貰った方が良さそうなのは確か。
  
駆け込んだのは、車検場に隣接するテスター屋さん(米山自動車整備工業)。
ここは支店らしく、スタッフの方は特殊なバイクの調整は得意ではないようで、HIDが相手だと分かると、本店の方に詳しいのが居るので行ってみて欲しいとのこと。
 

  
教えてもらった場所へ移動します。
 
テスターの機械は先程の店舗と同じものを使用しているのですが、ベテランのおじさんが出てきて、先程と同様に画像解析を始めます。
 
おじさん「このランプだと普通のハロゲンじゃないからバラツキがあって調整が難しいねぇ」
 
社外品のAgent advance HIDは車検対応出来る色温度ですが、ハロゲンと違って光が拡散してしまい、確かに疎らな点が沢山現れていました。
 
あまり記事に書かない方が良いかもですが、この疎らな点を消す裏技?!を使って仕上げていただきました(笑)さすがプロです!
 

  
調整後の姿。片側点灯ニ灯式のロービームの場合は、テスト時に間違われない様に完全に覆ってしまうのが良いようですね。
 

 
テスター屋のおじさんおススメの車検場0番レーンは、バイク専用レーンではないのですが再検査時には色々柔軟に対応して貰えるらしく、危うげもなく無事光軸検査を通す事が出来ました。
 
パチパチパチパチ!(拍手)
 
 
  
◾️参考費用(平成29年度)
自賠責保険24ヶ月 11520円
印紙代・重量税  5500円
テスター代 2160円
 
  
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