Bluetoothスピーカーマイクヘルメット

LINEインカム(→以前の記事)をさらに進化させるべく、Bluetoothレシーバーを使ったヘルメットスピーカーマイクのシステムを自作してみました。
 

しかも1000円台とかなりの激安(笑)


 

 
因みに今まではブルートゥースイヤホンを耳にはめてからヘルメットをかぶっていました。かぶる度にイヤホン脱着なのでめんどくさいのなんの。自然に耳から外れてしまうのも不満の一つでした。
  
今回の材料はこれ。
JVCケンウッド HP-AL102
 

  
そして最近Amazonで売られている、ノーブランドのBluetoothレシーバー。シンガポールから届いて送料込みでお値段たったの300円。出品者は儲かってるんかこれ。
 

 
今回用意した中でなぜか一番高価格の両面ブチルテープ
 

 
こんな風に小さく切って何枚かブチルを重ねてやるとヘルメットとの密着度アップ!
 

 
貼り付けます。
 

 
shoei GT-Air は耳部の内装が簡単に外せるようになっており、
 

 
こんな風に外れます。
 

  
もう少し大きいスピーカーをつける事も出来そうなイヤホン部埋込形状です。因みに外した耳部の内装を何事も無かったかのようにスピーカー部に装着しても、特に圧迫感も無く耳当たりも良くなりました(笑)。
 

 
ヘルメット内に配線を埋め込みイヤホンの3.5mmプラグをこの辺に出しておけばあとはBluetoothレシーバーを繋ぐだけ。
 

 
レシーバー本体は数g程度と超軽いので、ぶら下げているだけですが、自重で勝手にイヤホンプラグから抜ける事はないでしょう。
  

 
せっかくなのでぶっこさんにかぶってもらいました!
 

  
このレシーバーですが、嬉しい誤算だったのは充電しながら使える優れもの。このJVCイヤホンとのセットで内蔵電池を使い切るほどの長時間は使っていないですが(普通に聞こえる音量で2時間は余裕)、胸ポケットにUSB充電器を忍ばせておけば常時給電使用も出来るので、一日中走るようなロンツーでも心配は要らないですね。
 
しかもこのレシーバー、二台のBluetooth接続が出来るので、仕事携帯の着信まで通知されてきて通話も出来ます!(取りたくないけど(笑))
 
使ってみた感想ですが、ナビ・音楽を聴く事についてはほぼ問題無いですね。ヘルメット内で高音質は必要なしなので、ナビがしっかり聞き取れ、音楽が両耳で聞ければ十分です。
 
まだタンデム走行に使用して居ないのでLINEインカムとしては未使用ですが、マイク部でどの程度雑音を拾うかを今後試してみたいところですね。
関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

Leave a comment