FC2ブログ

外環松戸サバイバルパーク

2/11日
  
開通前の外環道(東京外郭環状道路)を歩く事が出来る珍しいイベントがあるとのことで、松戸までやってきました。
  
 
会場は地下となるためgoogle mapの検索にはもちろん載っていません。しかし開催概要から会場入り口を見つけるのは簡単でした。
会場内に駐車場はなく、周辺にもコインパがかなり少ないためこちらはひと苦労。道路のイベントなんだから豊富にある新設道路に停めさせてくれればいいのに。
 

 
子供の頃から思うんだけど、新しいアスファルトに引き立ての白線ってなんか無性にワクワクしてしまう。
 

 
高速道路に使われるのは高機能舗装っていうらしいです。アスファルト内の空気含有率が高いので、遮音性や排水性、タイヤとのグリップ力が良い舗装なのだそう。
  
通り過ぎる事はしばしばあっても、料金所をじっくり眺める事ってあまりないよね。
改めてゲート付近をよく見るとセンサーやらカメラやら沢山装置設置されています。
 

 
視覚で合流を訴える壁面と道路の作りとその先の地下へ入るトンネル。
 


 
開削式トンネルは地上に近いこともあり、天井からの自然光も取り入れる本線との合流付近。
 

 
まだ正規のトンネル照明はついていないので、全体的には薄暗いです。
 

  
展示距離は片道約1キロ。道路見学だけじゃ人は集まらない?!ってことなのかテーマはサバイバルということで大停電や災害に関した様々な防災などのパネルが配置された展示スペース。
 

 
RV車両や防災用品、地震体験車などありきたりなものも多い中で、
 
一際目を引く昆虫食研究会。
 
はて、昆虫食時代とな?ヤバい写真いっぱいだしアカン奴じゃないの?!((((;゚Д゚)))))))
 

  
被災時に何も食べ物が無くなったことを想定しての発想なのか
 
クラッカーの上の乗っているのは・・
 

 
油で揚げたりしてはいるものの、ハチやバッタやセミやカナブン、なんかの幼虫やサナギ、、
  
今回サバイバルがテーマで、辺りはトンネルの中で暗いとはいえ、完全にグロですね(笑)
   
ブースにおられた説明員の内山さんによると、野草やキノコなどより毒を持った昆虫類は遥かに少なく安全、豊富なタンパク質が得られるのでサバイバル食には良い食材なのだそうです。
一番気がかりだったゴ◯ブリも食べた事あるかストレートに伺ったところ、独特のフェロモンのクセあるけど食べられなくはないと回答。普段汚い所にいるから衛生面不安ですが、養殖したら普通に食材になるような事を優しく仰っていました。
おぇ~(ーー;)嫌な映像を妄想してしまった。
 
冷静に考えるとこういう知識は本当にサバイバルになった時には知っているか否かで生死が分かれる事もあるんでしょうね。
 

   
意外な事に、我が家族は嫌な顔もせず色々勧められるまま食べてました。しかも美味かったんだそぅ(;´д`)・・・
 
私は初心者向けとの事で抵抗感少ないイナゴだけいただきました。
   
リンク貼っておきますので興味ある方だけご覧下さい(→昆虫料理研究会)
 
 
本線の緩い登りを進み、トンネルを抜けると地上部へ出てきます。
 
外環道全域こんな景色が多い気がするけど、何気無く見かける緩い弧を描く透明の遮音壁は、近隣の住環境に配慮しながらも走りながら景色を眺める事が出来、無機質になりがちな高速道路がうまく街に調和していたんですね。
土木技術の高さが色々垣間見えました。
  

 
折り返し地点から反対車線を思う存分逆走を堪能しながらいよいよゴールです。
 

 
高速道路の非常階段てこんなんなのね。
 

 
関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

Leave a comment