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武甲山(二百名山)

3/14水
 
この時期関東周辺の低山は登山道の日陰の雪も完全に溶けてなくなり歩き易いシーズンに突入します。
 
単発休みを活かして足慣らしに出発。
 
前日仕事帰りに買い込んだ袋ラーメンとおやつを忍ばせバイクに跨ります。
  

  
国道299号の生川交差点を曲がり、いくつかの石灰工場の脇を通りすぎ、一ノ鳥居をくぐると登山者用駐車場があります。
遅い出発の為到着は昼過ぎ。既に下山済みの空き駐車スペースがいぱーい。
 
 
 
たまたま隣がDUCATI。自分以外にもオートバイ登山者がいるなんてレアだわ。
ほぼ一本道なのでどこかですれ違いそうなものですが、どなたか判りませんでした。
 

 
付近には熊も現れるようで、登山届箱には熊さんにお願いする謎看板。
 

 
第1の鳥居駐車場からウォームアップしながら30分程急な舗装道路を歩くとやっと登山口に。
 
 
 
山頂トイレの水が不足しているらしく、出発間もない不動滝手前の看板には滝から流れる水を汲んで登って欲しいと、ボランティアミッションが書かれています。
誰得かわからないが、金の斧が貰えるのかもしれない(笑)
 

 
武甲山御嶽神社の石碑。
  

 
朽木の御神木。
 

 
登り始めからずーーと杉林、杉林、杉林!
季節柄時折吹くそよ風に黄色の花粉が舞い上がります。もはや我慢の登りって感じです(´д`)
 
杉林を連呼してしまいましたが、全国の杉林さんすいません。
 
 
 
登山道には一から始まったと思われる丁目石がついに五十丁目になり空が開けて明るくなります。
 

 
右奥が山頂トイレ。誰かがミッションクリアしたのでしょう、2lのペットボトルが一本置かれていました。
  

 
武甲山御嶽神社。無人の割には立派な神社です。以前はもっと高いところに位置していたそうで、採石に伴い移設されてきたようです。
  

 
神社の横を通りぬけると、裏にはさらに道なき緩やかな登りの坂があり、ここを登ると展望台があります。
 

 
武甲山の北斜面は日本有数の石灰石の鉱床となっており、今も崖の下の方では重機が動いています。(秩父太平洋セメントHPより)
   

  
少し霞んでいますが、ここからの眺めは気持ちいい!
 

 
あ、ピントが残念な感じですが、コーヒーブレイク(´д`)。
標高1304mと表記がありますが、採石前は1336mあったそうです。
  

  
下りのピストンも杉林で視界がほぼないのでもはやトレーニングと思いながら進みます。
 
帰り際、麓のセメント工場は未来感というか退廃感になぜか魅せられ記念の一枚。
 

  
  
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