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147レギュレータスライダ交換(フロント右)

7/27金
  
4月に交換したばかりのレギュレータ(フロント左)から程なくして、次はフロント右が逝ってしまいました。
   
 
  
ガラスとレギュレータを繋いでいるスライダーとアタッチメント部が経年劣化するのが、どうやら原因。
アタッチメントに至ってはウレタンゴムが加水分解してるようで、そもそも劣化して当然な感じの設計、、
  
ウィンドゥの動きがぎこちなかったり、妙な音がし始めたらそろそろ覚悟が必要かもね。
   
前回同様レギュレータASSY交換しようと思ってネットを徘徊していたのですが、タイミングが悪いのか今回は適切なパーツが全然ー出ない。
  
純正レギュレータはクッソ高いし、中華製はクオリティ的にちょっと避けたい。
  
ヤフオクでちょうど劣化部分のスライダのみで出品されていたので、方針的にスライダの交換で行く事にしました。
  
ポチッとした後、届いたスライダはまさかの純正パーツ?
  

  
ディーラーに相談しに行くと選択肢なくレギュレータごとのASSY交換を勧められるはずなのだが、本国だとパーツだけで出るってことか。
  
ヤフオク出品者の方に伺うと、本国はスライダだけでパーツも取れたらしく、今は取り扱いがなくなり在庫もないのだそう。ほほぅ。
   
てっきりサードパーティ製が届くものかと思ってました。
  
パーツ自体は取付簡単。色も対策部品なのか、チェレステカラー?に仕様変更されてます。
  

  
しかし、劣化により外れたワイヤーを元に戻す作業がなかなかエグかった。ワイヤーエンドのスプリングを最も縮めた状態でワイヤーを軌道上へ引っ掛けるのですが、なかなかうまくいかず作業は難航。
  
原因特定の為辿り着いたのが、レギュレータモーター内の巻き取り部分。
  
写真じゃ分かりづらいんですが、やはりガイドレールから外れておりました。
 

   
元に戻して正常復帰
  

 
原因特定が出来ない間、もはやぶっ壊す覚悟でパワープレーしてましたが、さすがウィンドゥ系パーツ。恐ろしく頑強で見た目以外は全く問題ないです。
 

 
ついでなので、ガラスを外して清掃しておきます。ドアに隠れているガラス部の10余年分の汚れはお見せできないレベルだったので清掃後の写真を。(うっすら線が見えるのは遮熱フィルム)
 

 
このガラスにはめるアタッチメントパーツを一緒に交換したのですが、ゴムから白色のナイロン製?に仕様変更されてました。
  

 
ガラス下部の穴にアタッチメントを付けたら、後は元に戻すだけです!
 

 
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