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147スパークプラグ清掃

8/12日
 
真夏なのにエンジン始動後間もなく、嫌なキーキー音がするよな~と思いエンジン周りをチェックしていくと、ファンべルトに微細なヒビ割れ有り。
そろそろベルト交換時期到来かー。急を要する感じではないので、カバーを付けようとしたところ、
今度は嫌なオイル滲みを発見。
 

 
よく見ていくと、全体的にヘッドカバー周りが滲んできている感じです(´д`)
 

 
そのまま、プラグチェックといきましょう。
  

   
電極思った以上に汚し!ちなみに交換後ちょうど5年でノーメンテの状態。
 
備忘録ですが、
メインは NGKプレミアムRXプラグ BKR6ERX-PS
サブは NGKイリジウムIXプラグ CR7EIX
です。
  
  
 
最近オイルの消耗がめちゃくちゃ速いなと思っていたらプラグへの汚れの付着も激しかった。特に電極に付くポツポツの謎の汚れが半端なし。
 
イリジウムプラグなので電極の寿命的にはまだまだいけそう。
 
Eさんからの遠隔アドバイスもあり、
今回は電極清掃にて様子をみてみることしました。(ちなみに白いポツポツはオイル添加剤の金属成分(カルシウムなど)だそう。)
 

 
ふぅ、、一本仕上げるのも結構労力がかかる。
電動工具出そうか迷いましたが、ブレクリとワイヤーブラシで手仕上げ。
  

 
普段恩恵を受けているにも関わらず、ツインスパークエンジンのプラグ本数の多さを恨む。
 

 
エンジンオイルの汚れや排気は通常レベルなので、ヘッドカバーのガスケット劣化からオイルがシリンダ内外に滲んでいると判断しました。
ただ、今日は何もせずそっと蓋を閉めます(´ー`)
  
8本全てを清掃して走らせてみると、プラグ汚れが車の走りにかなり影響が大きい事が身をもって判りました。
 
アクセルのツキが良くなって、パワーも体感的に二割増し位ですね。ついつい楽しいのでアクセルを踏み込んでしまいますが、セーブして走ればかなり燃費も良くなりそうです。
  
よし、これで今年も夏の北海道へ出発だ!
 
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